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そうだ、アルファベットになろう!(2)
2009.09.07 Monday
次の『O』は形としては単純なので、全く難関という意識がなかったが・・・・
人間で円を描いて、余計なパーツを隠すって結構難しいんじゃないか・・・


とにかく丸く見えれば『O』に見えるだろう!!という事にする。


O
やる気あんのか
O
円の角ばりっぷりがダメ


O
足を出来るだけ隠せ!!



『O』に関しては、結局んとこ如何に要らないパーツを隠せるか!!というところが勝負かと思う。
という訳で、コレ↓が限界。

O
『O』  難易度:★★★☆☆





『P』について特に言えるのは、完全に背中を見せると線が太くなるので
やや斜め向きで撮影する事。
これについてはどの文字に関してもある程度は言える。
身体の方向をちょっと斜めにして、遠近法で線の太さを調節した方が文字っぽく見える。


P
『P』  難易度:★☆☆☆☆




Q
『Q』  難易度:★★★☆☆





『R』はかがんで頭を隠す。
これも線を細く見せるべく、背中は斜め向きで足を横に出した方がいい。

R
頭を隠そうとかがみ過ぎると形が・・・。



R
『R』  難易度:★★☆☆☆





『S』は角度が難しい!!

S
背中を曲げろ
S
上を向くな



S
『S』  難易度:★★☆☆☆





T
『T』  難易度:★☆☆☆☆





U
『U』  難易度:★☆☆☆☆





V
『V』  難易度:★☆☆☆☆





『W』は『M』の逆・・・??と思ったけど、物理的に多分それは無理なので
足部分を隠して腕と頭で表現する事に。

W
腕を鋭角にしろ



W
『W』  難易度:★★☆☆☆





『X』??
身体を『X』の形にするって何だろう。
腕と足を使う手法か、全身を使う手法か・・・・

X
身体が邪魔過ぎる



『H』の応用。コレだぁぁぁ!!
かがんで腕と脚をひねる方法!!見える見える!!
頭も下になり過ぎないように!!

X
腕の角度が違う!!!
X
あとちょっと!!!




X
『X』  難易度:★★★★☆





Y
『Y』  難易度:★★☆☆☆




ようやくラスト・・・・ 26文字目・・・・!!

Z
もっと床と平行に!!
Z
そり過ぎ!!!





Z
『Z』  難易度:★★★☆☆







全部揃ったところで!!


年賀状用フォントリベンジ!みたいな趣旨だったのを思い出したので
作ってみたよ!ア・ハッピーニューイヤー!


あけおめ


もう来年の年賀状はこれでいいや。
服の色も虎っぽいし。
っていうか、もうここで挨拶した事にしてしまってもいいだろうか。



次に「手紙に書く時に使うとするとどんな感じになるかなぁ〜」と
適当に短文を作ってみた。簡単な自己紹介文だ。


すいかが好きだ


「わたしはすいかが好きです。」



おおおぉ見える見える!!!!すいかがすきだ!!!うおおおお好きだ!!!


もうこれで自分自身が文字となって自己主張する事が可能に!!
こんなに全身を使って自己主張出来るだなんて、すごい全力で伝えたがってるように見える!!すいかが好きだと!!


こんなに完全な自己主張もない!!と自己満足したところで終わっとこう。
あぁ・・・ なんだろう。この達成感は。